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おいしい”おでん”とは?

2008/12/01 月曜日

 寒くなってくると、鍋とかおでんとかが食べたくなりますよねぇ~

 先日、ひさしぶりにおでんを作りました。
 生活クラブにしてから、味付けも”おでんの素”を使わずに作っているので、今回は、昆布とパックだし(煮干し、かうお節、昆布、椎茸がブレンドされたもの)を使い、適当に味付けしてみました。そしたらこれが、近年一番のいいお味になり、ニコニコの私でございます。

 ところで、おでんといえば、練り製品を多く使うわけですが、生活クラブにしてから、しばらくこの練り製品の味が合いませんでした。一番最初に、生活クラブで買ったおでん種でおでんを作った時、なんだかどこか物足りなくおいしく感じられなかったのです。
 でも、今は、「なんであの時は、おいしくないなんて感じたんだろう?」 と不思議に思うほど、おいしくいただけていますけどね。

f0184577_13303924.jpg 実は、市販の練り製品って、食品添加物が最も多く使用されている食品のひとつだそうです。
 でも、生活クラブの練り製品は、その添加物を排除し、スリ身に砂糖・塩・出汁などの調味料しか入っていないんです。
 けれど、今まで中身の半分以上が添加物だという市販の味に慣れてしまっていたからか、添加物なしの練り製品の味に、もの足りなさを感じたんですね。いやぁ~、慣れとは怖いものです。

 そうそう、妹の家では、こんなことがあったそうです。
 子供の頃から、その添加物なしの食べ物ばかりを食べて育った甥っ子は、生活クラブのちくわが大好き。ある日、そのちくわを切らしていたので、妹はひさしぶりにスーパーのちくわを買ってきて、甥っ子のお弁当に入れたそうです。
 すると…、学校から帰ってきた甥っ子は、「なんか、ちくわ腐っていたみたいだよ…」 と、そのちくわを残して帰ってきたらしいです。もちろん、腐っているはずなんかないわけで、子供の舌には、添加物だらけのちくわが、腐っている食べ物と感じたんですね。
 やっぱり子供は、長年いろいろなものに毒されてきた大人とは違うという、びっくりな話。

 さてさて練り製品の味もなんだか解るようになり、少しずつ健康な味覚を取り戻しつつある気がする私たち、またおでん作ろうっと♪

| 18:17 | 食べる飲む | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

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