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死ってどういうことなんだろう…

2010/06/11 金曜日

このところ、辛い知らせがあったり、考えさせられる話があったりで、ちょっとまじめに考えてみました。

それは、死ということ。


人は、いいえ、この世に生を受けたものは、みんな死に向かって生きています。
人生のゴールが死だなんて、なんだか悲しい考えのような気もするけれど、それは、誰も逃げられない、同じように与えられた唯一の運命。

ただ、その死を身近に感じるか感じないかで、受け止め方はかなり違うんじゃないかな、とは思うんだ。




ある所では、病気と闘いながら、消え入りそうな自分の命を慈しみながら生きている人がいて、またある所では、まるで自分は不死身でもあるかのように、気力も体力も有り余るように強い命に満たされながら生きている人がいる。

そんな時、きっと強い命を持つ人は、弱い命になってしまった人を、同情したり哀れんだり悲しんだりするんだろうね。

でも、実は、その強い命を持った人にだって、いつ死が訪れるかはわからなんだよね。
それはもしかしたら、弱い命の人よりも、ずっとずっと早いのかもしれない。


それは、誰にもわからないこと。




この間、何かのテレビ番組で、死んでしまった友人が幽霊になって出てきて
「悲しまないで、私の死は寿命だったのよ…」
って言ったっていう話があった。

そうだよ、病気でも事故でも、もしかしたら自ら命を絶つことだって、何かに決められたその人の寿命なんじゃないかな。


いずれはみんな同じ場所に向かうんだから、誰かを哀れんだり、哀れまれたりもするものではない、と私は思うのです。


見ているのも辛いような苦しい思いをしたり、それはそれは短い時間だったり、まだまだ生きていたい強い思いを残していたり、辛い死は沢山あるでしょう。
でも、だからと言って、みんなが同じように迎える死に、辛さのレベルなんてないと思うんです。




もしかしたら人は、生きることも死ぬこともすっごく大変で、楽な事なんてそれほどないのかもしれない。


でも、それぞれの命が尽きるまでの時間は、誰の力も及ばない自分だけのもの。

いっぱい苦しんでもがいてあがいて、後を振り返りながらも、みんな同じように、死に向かって行くしかないんだよね。



みんな同じ終わりに向かっているんだから、後は、そこまでの自分の人生をどう生きるかが大切なんじゃないかな。

死は、みんなに同じように訪れるけど、それまでの時間は、ひとりひとりみんな違うんだから、少しでも自分らしく、笑って前向きに生きていかなくちゃもったいないよね。






実は私、人一倍、マイナス思考に陥りやすいところがある。
いつも、こうしてブログで「前向きに」「笑顔で」「自分らしく」と、おまじないのようにつぶやきながら、自分を元気づけているだけなのかもしれない。

この年になっても、迷いも悩みもちっともなくならなくって、いつももがいている私だけれど、それでも、自分の人生を愛おしいと思えるように、大切に生きていきたいと思います。


いつか、私の寿命が尽きるその日まで…


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まとまりのない文章になってしまいました。
まるで、いつも迷いが残って同じ所を堂々巡りする私自身のようです(苦笑)

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