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やれば出来る子

2010/02/12 金曜日

今年の目標で、「本当の自分を探してみる」 と言っていた私。
まだ、これだという何かをつかめているわけではないのですが、このところ、なんだか少しだけ判ってきたことがあります。

思えば私は、いつも自分を 「何ものか」 にしないといけないのではないか、何かの 役に立つ、何かのために 必要とされる価値のある自分 でなければいけない。

という、強迫観念にも近いものを持っていたような気がします。



先日、あるエッセイを目にしました。そこに書かれていたのは…

「自分には何かが足りない」と思いつめ、「これでいいのか」と強い自責の念に駆られる人が増えている。

自己否定してしまうのは、100点か0点かしかないという発想にとらわれているからだ。



この言葉を見たとき、はっとしました。
まさしくこれかも…、と思ったのです。


子どもの頃からよく 「ヒロちゃんは、やれば出来る子…」 と言われることが多かった気がします。
でもこれって、子どもを励ます言葉として、不適切じゃありませんか?

私は、この言葉から、自分を認められていない、否定されている と感じていた気がします。
無言のプレッシャーも与えられている雰囲気だしね…

60点の自分はもちろん、80点の自分だって認めることはできない。
100点になれないのなら、何もせずに0点の方がスッキリする!
と思っていたのかもしれません。

でも本当は、そんなに気負う必要なんて、ぜんぜんないんですよね。

30点の自分だって、いいじゃないか。
だって、自分の人生、点数をつけるのはあくまでも自分。
結果がどうであっても、そこに至るまでの自分に満足できれば、それでOK。

誰かに認められるのではなく、自分で自分を認めてあげられればいいんだから…

でもまぁ、本当はそこが一番難しいのかもしれませんけどね。


でも、点数を低く採点して、自分を追い込んだって、何もいいことがない、ってことだけはハッキリしています。
同じ事をしていても、辛いと思うか楽しいと思えるか、結局は、そこに尽きるんじゃないかな。

「人生を、いかに楽しめるか…」

やっぱり、これですよね。
大変な事をしていても、辛い事があっても、疲れていても、その中で、少しでも楽しさを見つけられれば、きっとどんな事でも、いい方向に向かうと思います。


だから私の課題は、体調が悪くとも、ネガティブな気持ちに流されず 笑顔でいること!

少しでも日々を楽しんで、なんでもポジティブに捉えるようにすること。

今年の私は、思いっきり笑っている予定です



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| 11:54 | ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(1) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

島田紳助も親にやれば出来る子と言われ
育てられたため追い詰められぐれたそうです

ヒロちゃんと似てますね

私は自分大好き人間だから
自分をみとめてくれないと
「ナンじゃコイツ!」って思ってしまいます

それも問題だけどね

かこ | URL | 2010/02/13 (土) 20:24

>かこちゃん

やっぱり「やれば出来る子」はダメな言葉なんだねぇ~

これ、昔から気になっていたわけじゃなくて、
最近になって、もしかして…、って思った言葉。

自分大好きな母の娘は、どんな風に成長するのでしょうか…v-392

ヒロコ | URL | 2010/02/13 (土) 23:00 [編集]

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花ギフト館のブログ 2010/02/12 (金) 16:57

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