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生キャラメルよりドゥルセ・デ・レチェ

2009/04/14 火曜日

 花畑牧場の生キャラメル食べましたか?
 本当は、生キャラメルは、田中義剛の花畑牧場で作ったのが最初ではなく、北海道では昔からあったのだとか、他で作っている生キャラメルの方がおいしいとか、最近は、いろいろな情報もあるようです。
 私としては食べてみたことがないので、なんとも言えませんが、まぁ実際のところは、味よりも田中義剛の宣伝と戦略勝ちではないかとも思いますが…
 まぁ、なんだかんだ言っても、そんな話題の生キャラメル、食べてみたいですけどね(苦笑)。

 でも、私としては、その生キャラメルの話を聞くたびに、思い出して、食べたくなるキャラメル味の食べ物があります。それは、南米アルゼンチンではポピュラーな 『ドゥルセ・デ・レチェ』
 たぶん、作り方は生キャラメルに近いものがあると思うのだけど、こちらは、キャラメルを溶かしてとろり~んとした状態になったようなもので、パンに付けて食べたりします。
 アルゼンチンでは至ってポピュラーな食べ物で、いろいろなメーカーから出ており、味の方も微妙に違いました。私たちの、その時のお気に入りの品は、食べていると幸せになれるような、抜群のお味でした。

 そのお気に入りの 『ドゥルセ・デ・レチェ』 を、姪っ子達におみやげに買って帰ったところ、大好評。後々になっても、「あれもう買ってこられないの?」 と残念がられたものです。
 どうして、あの 『ドゥルセ・デ・レチェ』 を輸入してくれないのかしら?
 私としては、生キャラメルよりも、数段 『ドゥルセ・デ・レチェ』 が恋しいのでした。はぁ~

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| 16:06 | 食べる飲む | コメント(3) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

レシピありましたぁ~

*用意するもの

牛乳 1リットル
白砂糖 230g
1/2カップの水に溶かした大匙1杯の炭酸水素ナトリウム(重曹、ベーキングソーダ)

*手順

①銅製の大きな鍋に牛乳と砂糖を入れ、弱火で1時間から数時間かけて沸騰させる。
②沸騰しはじめたら、木ベラでかき混ぜながら徐々に水とベーキングソーダを加えていく。
③木ベラで混ぜると鍋の底が見えるぐらいねっとりとしたら火を止める。通常、原料の1/6ぐらいの量になる。
④器に移してレーズンを加えてもよいし、砂糖の入っていない食紅で色をつけることもできる。

シンプルですね~。もし作ったら 味見させてくださいね~(^^♪

ちなみに成城石井でも販売してるみたいですよん。

じゅん | URL | 2009/04/16 (木) 13:42

じゅんちゃぁ~ん、これは、生キャラメルのレシピ?」それともドゥルセ・デ・レチェ?
“1時間から数時間かけて沸騰させる”に目が釘付け、一体どんな火加減で???

今度、じゅんちゃんが作ったのが食べてみたいなぁ~
………と、甘えてみます(ハート)

ヒロコ | URL | 2009/04/16 (木) 20:02 [編集]

やっぱり『ドゥルセ・デ・レチェ』おいしいよねぇ~

おいしいメーカーチェックして、写真とっておいてくださいね。
今度、南米に行くことがあったら、絶対食べるぞ!

ヒロコ | URL | 2009/04/19 (日) 18:54 [編集]

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